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祐一,スリマやめるってよ
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今までも、スリマに入ってからも、自分の中でこれを越えるバンドには会ったことがない。
それは今でも変わらない。
前のドラムが好きすぎて他の人じゃ納得できなくて、
それなら自分がやればいいじゃないかって思ったし、ドラムが決まらなくてあまり動けていないスリマを動かしたかった。
止まってていいバンドじゃない。
そう思ったから入った。
もちろん苦労はあった、そして成長もあった。
でも風間くんが嫌いです。ぶんちゃんが嫌いです。彼らを好きだといっている人も大抵嫌いです。
そしてそんな人たちの中にある良さを理解して付き合えない自分が一番嫌い。
そうやって人を避けていつでも自分はいないものとして客観的にみてるくせに、たまに寂しくなる厄介な人間。
でもこんな自分を、放っておいてはくれない人達だ。
ほんとは仲が悪いんじゃない。
その人を傷つけてまでズガズガとぶつかり合うことができなくて歩み寄らなかったから、その言い訳にしてた。
仲が悪いからって言葉で囲えば向き合う事から逃げる口実にできるから。
正直俺は辞めた方がよかったとも思う。
でも、
ねぇお願いだから、嘘だと言ってよ。
脱退の意思を伝えたあと、風間くんがこんな唄をつくってくれた。
実にやめてほしい。
後悔するじゃないか。
辞めようと決めた心が揺さぶられるじゃないか。
しかもそんなのに限ってまた気に入ってしまうんだ。
案の定涙がとまらなくて、染みる曲だぁ〜って号泣してた。自分の事なのに。
でも最後だから仲良くなるとか仲良くするとかそんなんは嫌いだ。
最近優しいんだよ。
ムカつく。
それができてたら最初から仲悪くなんてならなかった。
まんまとハマってる自分がいる。
ムカつく。
たぶんドラムがどうこうバンドがどうこうというより、人としてどうなのか。そういう部分のが強かったのかな。
それともいいドラマーがみつかって、ちょうど良かっただけか。
そしたらあの優しさはまるで餞別か?
くそくらえ。
ひねくれた自分は最後までムカつく。
しばらく前から、自分を変えてくれる出会いがあって変わっていって、家の事とか自分の気持ちがそっちに向かっていった。
バンドをいつまでできるか、それはいつもギリギリだったけど、区切りをつけないとならない。
結局はそう思ったのが直接的な理由。
これはバンドマンのみならず、もしかしたら他の人や物事にも当てはまるんじゃないだろうか。
ただ辞める責任は重い。当然責められた。
でも新しいドラマーさんが手伝ってくれるようになってそこは緩和されたし、メンバーも気に入っているので新しい、そして今よりいい
方向へ向かうんじゃないかと無責任にもそう思ってる。
それに自分にはあまり時間がないと思っていたから、スリマがよりよくなるなら自分じゃなくてもいい。
それは最初から思っていた事。
深く探れば探るほど「なんで」も「どうして」も「やっぱり」もでてくる。
だから申し訳ないけど、これ以上は考えない。
俺は俺の道をいく。
そしてスリマも続いていくので、これからは自分の分もみなさんがよろしくしてくれると嬉しく思います。
都合がよいね。
でもさ、好きでしょ?このバンド?
売れないの、ぜってーおかしいって思うんだな。
まぁ、最低限な所が足りてないだけかもしれないけどさ。
もはやなんでも言えるので勝手な事言うけど、
いつか日本武道館公演を客席から見てみたいものですな。
その時は後悔するだろなー!
そんくらいの方がいい。
そんくらいでいい。
元メンバーとしてというよりは、ファンとしてこれからのスリマを楽しみにしたいです。
途中脱退、ほんと申し訳ない。
でもそれ以上に、ありがとう。
と、一応言っておく。
お世話になりました。
3markets(株)Dr.
横田 祐一
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まず、最初に思ったのが脱退のコメントが長い!(笑)びっくりだよ!なんとなくそんな気もしたけど、やっぱり最後まで不器用な奴。
でも、そんな優柔不断な、彼が決めた事だからね、
しめっぽくならずに、明るく送り出してやろーと、コイツらやりやがった感を出すためにこんなタイトルにしました。
悲しい人もいるかもしんない。
でも、どうか皆も明るく送り出してくれたら幸いです。
スリマは引き続き、サポートを入れてやっていきます。
ゆうちゃんが一番望んでない事はスリマが終わる事だし、
僕らは続けて行こうと思います。
とりあえず、よかったら彼の最後のライブと、
そして、よかったら彼のいなくなったスリマのライブを一度でいいんで、見にきてくれたら嬉しいです。
後は音楽で伝えて行きたいと思います。
Ba,Vo 角皆 文悟
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「こいつじゃなきゃ駄目なんだ。」
お客さんやみんながどう思ってるかはわからないけれど
うちらメンバーはメンバーに対してもそう思ってるわけじゃない。
強いて言うなら、
「こいつしかいないんだ」
付け加えるなら、
「俺と一緒にやってくれるのなんて、こいつしかいないんだ…」
ずっとそんな気持ちでバンドを続けているので
辞めると聞いたときはそれはもう。
またか、また俺のせいか。
と思ったし思ってるけれど、
ガッキーの時のように嫌な気分にならずに済んでいるのは
きっとゆうちゃんが「仲間」なだけではなくて
「友達」でもあったからだと思う。
モンハン4がでたらマサトも加えて4人でG級を目指したいと
心から思っている。
だから3DS買っといてねゆうちゃん。
最後にゆうちゃんのことを書いた曲を
さっき弾き語りしてみたので暇なら聞いてください。
12・6のワンマンでもやった曲だけど、
もしかしたら今後やれるかわからないから。
なんでもかんでも曲に還元しようとする俺は
まるでネタ探しのために生きてるネタゾンビみたいだ。最低。
Gt,Vo かざま